中本千尋(Chihiro Nakamoto)【フードデザイナー】
インスタグラム@chihiro_nakamoto
食いしん坊の好奇心から、幼少の頃より料理の道を志す。フレンチレストラン、短大の調理師学科アシスタント講師などを経て独立。
〝食の時間をデザインする〟をコンセプトにイベントディレクション、ケータリング、セミナー、メニュー監修など多彩に活動。また、スパイスに魅了され、移動式の気まぐれカレー屋DISHes curryを営みながら、日々探求、研究に励む。

間食モニター第2弾 『食事×美容×Terra grano』

●1ヶ月間食ナッツのBefre/Afterで人間ドックを受けていただきました

  • 体重 → 微減(※1)
  • BMI → 変化なし
  • 血管年齢(※2) → 変化なし(A判定)
  • 血圧 → 変化なし(A判定)

予防医学研究者・石川善樹ひと言アドバイス

中本さんは、元々の数値が同世代の女性と比較して非常に若くBefore→Afterの変化もあまり見られませんでした。
これは、フードデザイナーとして間食に限らず日々の食生活が量・質ともに高い意識をお持ちだからだと推察されます。
皆さんも、間食をナッツにする習慣から始めて、その後食生活全体を意識するキッカケにしていただきたいです。

※1「微減」とは0.1ポイント以上の変化を指します
※2「血管年齢」とは「血液」に関する項目を総合的に見ての判定です

1ヶ月間食ナッツを終えて

Q.1ヶ月間いかがでしたか?

元々間食の量が少ないので、無理なく続けられたというのが正直なところでした。でも、結構周りの友人で、健康志向の強い方は結果が気になると連絡がきたりしました。

実際、人の肌は3か月前の食べ物が今の身体になるって言ったりするので、身体に対する美容・健康変化もやっぱりそれくらいかかるのではないかと思いますね。

だから、身体の変化よりも心の変化が大きかったですね。

改めて自分の健康や美容のための食に気をつかえるようになったので、その点は非常に良かったです。

Q.どんな時に食べていましたか?

だいたいは仕事の合間に食べてましたね。

ナッツだと間食しても罪悪感が無いし、なんていうか、食べてて恥ずかしくない。例えば、料理のイベントのお仕事で東京に行く機会も多いんですが、ポテチとかをイベント控室のテーブルに出してるのはちょっと気が引けるんですよね。。。やっぱり、フードデザイナーとして見られてるって思うので。

あと、デザイン的にもシンプルで使いやすいなって、仕事の合間以外だと、だいたい夕食後のナイトスナックとして食べていました。

テラ グラーノと他のナッツの違い

Q.テラ グラーノをどう評価しますか?

私は、仕事のうえでも色んな企業様とコラボしてメニュー開発などさせていただいていますが、ナッツをフレッシュな状態で保つのはかなり難しいという印象があります。

基本的に市販のナッツになると、どうしても酸化してしまっていたり、結果的にナッツの油の質が落ちてしまったり。

テラ グラーノは酸化していないので、ナッツ専門メーカーのこだわりを感じました。酸化してないことが、ナッツの味や香りにも生きています。フタを開けた際の香りが豊かなので、気分も癒されますし、食欲をそそられますね。他の袋の商品はこの部分が最も異なると思います。

私も友人にあげた時に美味しいと食べてくれたので、普段からナッツをよく食べる方、美容にこだわる方にこそ、是非テラ グラーノを食べ比べてみて欲しいですね

食×美容について想うこと

Q.アドバイスをいただけますか?

最近は、美容に関して知識を高めて自分の美容と健康を大切にする女性が増えています。皆さん、感度も高いですが、失敗しないためにテレビやネットで話題になっている商品に人気が集中する傾向があります。

でも、身体は人それぞれ違うので、美容についても自分の身体や肌に合う、合わないがあります。だから、流行っている商品だけに飛びつくのではなくて、自分の身体に正直に、質が良く自分に合うモノを選んで欲しいと思います。そのためには、色んなモノを試してみるのも大切だと私は思います。

特に食事は自分のカラダの中からキレイにするものなので、無理しない程度に、食品の素材の質に対してこだわりをもって選んで欲しいなと思いますね。

Q.ナッツを食事に使う簡単な方法は?

ナッツは色々と使いやすいですよ。ほんと色々使えます。

私はよく、ゴマの代わりに使ったりしますね。皆さんも是非、お料理でゴマを使う際に刻んだナッツを代用していただけると、いつもよりアクセントになりますよ。

他に、料理で使うのであれば、刻んでお浸しにしたり、マリネやキーマカレーなどに使うと良いですよ。皆さんも是非、試してみてください。

予防医学研究者 石川 善樹(いしかわ よしき)

<プロフィール>
1981年広島県生まれ
東京大学医学部健康科学科卒業
ハーバード大学公衆衛生大学院修了
自治医科大学博士(医学)取得
「人がより良く生きるとは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。
専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学など。
講演や雑誌、テレビへの出演も多数。

“栄養価が高く、オメガ3脂肪酸など体に良い成分が豊富に含まれているナッツは、間食だけでなく、料理に活用するのもおすすめです。その際に、ナッツなどの植物由来のオメガ3脂肪酸は、イワシ、サバ、サンマといった青魚に多く含まれる魚由来のオメガ3脂肪酸と一緒に摂取すると相乗効果があると報告されています。”