前田紀至子(Kishiko Maeda)
【美容・旅行ライター/モデル】
インスタグラム:@ki45m
新潮社nicola専属モデルや、光文社JJ編集部でのライターを経て、旅と美容記事を中心として雑誌やウェブサイトへの寄稿を中心に活動している。
現在マガジンハウスHanako.tokyoにて旅コラムを連載中。

●1ヶ月間食ナッツのBefre/Afterで人間ドックを受けていただきました

  • 体重 → 微増(※1)
  • BMI → 変化なし
  • 血管年齢(※2) → 変化なし(A判定)
  • 血糖値 → 改善(B→A)

予防医学研究者・石川善樹ひとことアドバイス

前田さんは、元々が非常に良好な数値でしたが、Before→Afterで数値が悪くなった項目もあります。期間中に出張などで食習慣の変化が影響したと考えられます。特に海外に行くと外食も増え、生活リズムも乱れがちです。
ただ、前田さんが旅先にテラ グラーノを持参したように、普段意識している習慣をできる範囲で続けるのも大切なことです。
血糖値の数値は改善が見られました。

※1「微増」とは0.1ポイント以上の変化を指します
※2「血管年齢」とは「血液」に関する項目を総合的に見ての判定です

1ヶ月間食ナッツを終えて

Q.1ヶ月間いかがでしたか?

私は、間食はあまりする方ではないので、1ヶ月我慢して続けた、という感覚は全くなかったです。ただ、もちろん小腹がすくこともあるので、そういうときは間食します。
むしろ、私としては、間食の選択肢として毎回選択肢が用意されていたことは非常に良かったです。

なぜなら、ポテチが好きなので間食するときはポテチとか食べたいなぁ、って思ってしまいがちなんですが、オヤツの代わりにテラ グラーノにすると腹持ちもよくて、間食の罪悪感もなくなりました。

実は、間食モニター後も、他のオヤツを食べなくなり、ナッツをはじめ、カラダに良いものを考慮して選んでいます。

お肌の調子がよくなった

Q.カラダやココロの変化はありましたか?

私は、基本的に気になったものや、健康に良いよって聞いたものはまず試すようにしてるんです。だから、新たに始めたり試したりしたときは、自分のカラダの変化には結構注意深く気にするようにしています。
その中で、感覚値ですが、肌の調子は確実に良くなりましたね。普段、ナチュラルメイクを心がけていて、特に肌の変化には敏感です。

Q.具体的に、どういう時に感じましたか?

特に洗顔したときの水の弾きがいいな、と。洗顔する時に最も地肌の状態が分かるんですが、違いを実感しました。自ずと、化粧ノリも良い気がします。

ちょっとした仕事の合間にも

Q.テラ グラーノの使い方は?

まず、美容感度の高い子にプレゼントしたら絶対喜びそう。商品のパッケージも地味すぎず、派手すぎず、ちょうど良い感じです。実際、美容感度の高い子は、今回の企画を見てテラ グラーノを買ったという子もいましたし。

ちょっとしたプレゼントとか手土産にも使えると思います。

あと、このサイズちょうど良いですね。
私はこうして取材をしたり、逆に取材を受けたりという仕事も多いんですが、取材と取材の合間に小腹を満たすのにちょうど良かったです。

ポケットがついてる服のときに、ポケットにしのばせておいて、取材の合間にポリポリ食べている、なんてこともありました。笑

ちょうど1日分(アーモンド=ビタミンE、クルミ=オメガ3)が入ってるっていうのも良かった。多いと食べすぎてしまうこともあるので。続けるのに最適。

小腹すいた程度の時はクルミがオススメ。すぐ食べ終わっちゃうくらいライトな感じ。もう少しおなかすいてるときは、アーモンドを選んで一気に食べちゃってました。

アーモンドは結構食べ応えがあるので、1日の中で、少し時間を空けてちょっとずつ食べる、みたいな使い方もできますよ。

旅や出張先にも最適?!

Q.仕事柄、出張も多いと聞きましたが?

そうなんです。移動が多いので飛行機とか電車の移動中とかに食べてました。

また、よくあるのが、出張先での現地での取材が終わった後、ホテルに戻った際に、(初めての場所だと)最初はどこに何があるか分からないので、とりあえず部屋でちょっとおなか膨らませてから出る、みたいなことがよくあるんです。そういうときに、ささっと食べて出たり。

あとは、海外で、夜ちょっと一人で出歩くのがコワイ。でも、ホテルのお菓子は高いし。。。
そういう時にもテラ グラーノを持っていれば非常に助かりました!

Q.パッケージデザインはどうですか?

シンプルだけどおしゃれだから、四角い箱のまま持って行ってもホテルの部屋においておけばちょっと食べたいときに食べられるから便利。

中身の個包装だけ抜いて持って行ってもテラ グラーノの形状はつぶれないところが旅には相性が良いですね。いつもスーツケースで移動するのですが、袋のものだとつぶれてしまっていたり、気圧で破裂したりするでしょう。
袋が開いてしまっていたり。ポテチの袋が破裂して、スーツケースの中で粉々になってて泣きそう、、、みたいなことが3回くらいありましたよ。苦笑

Q.同世代の女性にメッセージをお願いします

私自身心がけていることですが、自分のペースに合わせて習慣づけすることが大切だと思います。働いている方であっても主婦であっても、皆さん忙しいと思います。
私も、お話したように移動が多かったり、仕事の合間に間食するケースが多いです。その中でテラグラーノの間食をちょっとした息抜きに使っていました。

もしよければ、次に出かける時に、テラグラーノをポケットかバッグに忍ばせてみてくださいね。

予防医学研究者 石川 善樹(いしかわ よしき)

<プロフィール>
1981年広島県生まれ
東京大学医学部健康科学科卒業
ハーバード大学公衆衛生大学院修了
自治医科大学博士(医学)取得
「人がより良く生きるとは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。
専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学など。
講演や雑誌、テレビへの出演も多数。

“ナッツには、食欲を抑える役割が報告されています。
実際、脳内の食欲を調整する部位に働きかけることが実証されています。そのためナッツは、ダイエット中の方でも安心して頂けるヘルシースナックと言えるでしょう(ちなみにナッツ以外には、フルーツやヨーグルトなどもおすすめです)”